カテゴリー「Linux」の13件の記事

2011年5月25日 (水)

tcpdumpの使い方

SahanadroidでBasic認証を使って認証をしようとしているのですが、
AndroidからBasic認証を実行する事ができなくてハマっています。

Internet上の情報を探してみると大体の方が、
client.getCridentialProvider().setCridentials()を利用しているようですが、
tcpdumpコマンドでパケットをキャプチャしてみると、
Authorizationヘッダが付加されない現象に遭遇しています。

今回は、tcpdumpコマンドのメモと参考サイトを紹介しようと思います。
解析がとても楽になりました。

tcpdumpコマンド[ITPro]
http://goo.gl/OGDe9

コマンド例(for Mac)
sudo tcpdump -i en1 -X -vvv port 80 and host japan.sahanafoundation.org

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2011年5月 4日 (水)

githubを使ってみた。

GWに入って、災害復興支援ソフトウェアSAHANAのAndroidクライアントを
作っていました。

まだ、現時点では、少しデータが取得できて一覧表示できるのみなので
大したアプリケーションにはなっていません。

その状態でも、ソースコードを公開して欲しいという要望があったので、
ソースコードを公開するためにgithubを利用しました。

以前にも、中国GTUGのハッカーソンでgithubを利用していたのですが、
自分でリポジトリを作成したのは初めてだったので、コマンドなどを
メモしておこうと思います。

以下は、githubでリポジトリを新規作成した時のコマンド例です。

Next steps:

mkdir SahanaClient
cd SahanaClient
git init
touch README
git add README
git commit -m 'first commit'
git remote add origin git@github.com:tyokoyama/SahanaClient.git
git push origin master
Existing Git Repo?
cd existing_git_repo
git remote add origin git@github.com:tyokoyama/SahanaClient.git
git push origin master
When you're done:
Continue

git push origin masterの部分はgithubで表示されるコマンドだと
git push -u origin masterになっていますが、Macだと(?)-uパラメータは
ないので、コマンドエラーになります。

私の場合はローカルでgitのリポジトリを運用していたので、
git remote…を利用してリモートURLを指定したのですが、
sshを使うための設定をしておかないと、Permission Deniedとなります。

MacBook:SahanaClient yokoyama$ git push origin master
Permission denied (publickey).

これを回避するために、sshの公開鍵を作成します。

Macの場合だと、ホームディレクトリ/.sshディレクトリのバックアップを
取っておきます。
MacBook:.ssh yokoyama$ mkdir key_backup
MacBook:.ssh yokoyama$ cp -p id_rsa* key_backup
MacBook:.ssh yokoyama$ ls -l key_backup/

バックアップを取った後、削除しても良いですが、私は上書きしました。
MacBook:.ssh yokoyama$ ssh-keygen -t rsa -C "your_account@mailaddress.com"
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/yokoyama/.ssh/id_rsa):
/Users/yokoyama/.ssh/id_rsa already exists.
Overwrite (y/n)? y
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /Users/yokoyama/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /Users/yokoyama/.ssh/id_rsa.pub.

コマンド実行後、色々出力されて、id_rsa*のファイルが作成されます。

最後に、id_rsa.pubに出力されたsshの鍵データをgithubの公開鍵に登録すれば
解決です。

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2011年3月 9日 (水)

Ubuntu 10.10にPHP PEARモジュールをインストールする。

今、PHPの本を読んでいるのですが、
PEAR::DBモジュールを利用する章がありました。

PEARモジュールをインストールする方法をメモしておきます。

$ sudo apt-get install php-pear

$ pear list-all
※このコマンドだとリストが出過ぎてよく分からないのでgrepコマンドと組み合わせる。

$ pear list-all | grep DB

下記のようなリストを確認する。
pear/DB 1.7.14RC2 1.7.14RC2 Database Abstraction Layer

$ sudo pear install DB-1.7.14

上記コマンドでインストールできるので、

下記コマンドでインストールされたかどうかを確認する。
$ pear list | grep DB

リストに以下のような行が表示されればインストール完了
DB 1.7.14RC2 beta

ちなみに、Ubuntu 10.10で、PDOを使う場合は、何もしなくても標準で使えるようになっていました。

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2011年3月 1日 (火)

Ubuntu 10.10 on VNCで「d」を押すと最小化される現象の解決方法

Ubuntu 10.10でVNC接続した後、ターミナルでsudoコマンドを使おうとしたら、
ターミナルが最小化されてしまいました。

いろいろコマンドを入力してみると、どうやら、「d」を押すと最小化されてしまうようです。

その解決方法をメモしておきます。

・システム→設定→キーボードショートカットを選択する。
・「すべての通常のウインドウを隠してデスクトップにフォーカスを移す」を無効にする。
 (新しいショートカットとなっている状態でBackSpaceを入力すると無効になる。)

これで、無事使えるようになりました。

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2009年2月 3日 (火)

Tracにユーザを登録するには。

久しぶりにTracの本を読み進めました。
さすがに飛びすぎて忘れかけるところでした。

今日はユーザを登録する方法を。

$ cd ./contrib
$ python htdigest.py -c /var/trac/users.htdigest trac_users T-1000
ここでパスワードを入力するとパスワードファイルが作成される。 ユーザを追加する場合は-cをつけずに実行する。

パスワードの変更とかするのはどうするんだろう。。。と思いましたがまた別の機会に。

久しぶりにWikiの編集なんてやりましたが、「ふむふむ」という所ですね。
最終的にはこれで自分のやる事を管理できたらな~。と思ってたりします。
チームで使えるなら(使い方によっては)非常に便利なソフトだと改めて思いました。
(まだWikiしか使ってないですけど。。。)

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2009年1月12日 (月)

図にのってVineLinuxにもインストールしようと思ってます。

ちょっと前にFedora 8にTracとSubversionをインストールして使えるようにしたのですが、
最近存在を忘れかけていたAcer Aspire Oneにも同じようにインストールしてやろうと
企んでみました。

意外とTrac自体の用途がたくさんあることが判明したので
(例えば、個人用のメモ書きなどに)
いろんなパソコンにインストールしてみることにしました。

インストールのコマンドは少しFedora8よりも増えます。

# apt-get install python python-devel python-setuptools subversion sqlite3
# easy_install Pygments2
# unzip Trac-0.11.ja1.zip
# mv Trac-0.11.ja1.zip /usr/local/Trac-0.11
# cd /usr/local/Trac-0.11
# ./setup.py install

Vine Linux 4.2にはpython-pygmentsがないみたいなので、別途セットアップしました。

と、今日は時間がなくなったのでここまで。

用途はマスターをFedora8にしてサブ+移動用でVine 4.2を使おうかなと思ってます。
(本来は公開サーバにするのが良いんですが、セキュリティ面の確保ができそうにないです。)

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2009年1月 5日 (月)

Fedora8にTrac+Subversionをインストールしました。

以前からTracに興味があったのでFedora8にTracとSubversionをインストールしました。

まあ、Subversionに関してはyumで一式すべてインストールできるのでそれで終わり。

yum install python python-devel python-setuptools python-sqlite2 python-pygments subversion unzip

で、Tracは最新を日本語版サイトからダウンロードして

unzip Trac-0.11.ja1.zip python ./setup.py install

で、インストール自体はこれで完了。

あとは、適当にSubversionで管理するリポジトリを作って、TracのEnvionmentを作る。
(Subversionでリポジトリを作ったはいいが、ファイルの権限の設定ではまったのは内緒)

# cd /var # mkdir trac # chmod 777 trac $ cd /var/trac $ trac-admin tracTest initenv

最後にtracdを起動して画面が見れました。と。

$ tracd --port 8001 /var/trac/tracTest

まだ認証とか使うところまでは行ってません。

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2008年11月12日 (水)

Vine 4.2にFirefox3をインストールしました。

Vine Linux 4.2にFirefox3がインストールされていなかったので、
Firefox3をインストールしようとがんばってみましたが、意外に苦戦してしまいました。

Mozilla公式サイトからのダウンロード→gtk+とその他諸々のモジュールが古くてNG

ソースからのコンパイル→すでにインストールされているソフトが絡み合ってて
削除することができず、コンパイル、インストールを断念

apt-getの設定ファイルを書き換えてVine Plusのモジュールをダウンロード

#
# apt for RPM source.list sample
#


##
## Vine Linux 4.2
##
# (master)
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates no nfree
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates no nfree
#
# (ring mirror)
rpm [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
rpm-src [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
#
# (jaist mirror)
#rpm [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
#
# (kddlabs mirror)
#rpm [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 4.2/$( ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 4.2/$( ARCH) main plus updates nonfree
# ↓↓ここから以下を追加
rpm [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/packages/Vine/apt 4.2/$(ARCH) extras main nonfree orphaned plus updates
rpm-src [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/packages/Vine/apt 4.2/$(ARCH) extras main nonfree orphaned plus updates

どうやらplusにはモジュールが含まれているようなのでそれを使用。
(もしかするとこれでソースのコンパイルもできるようになるかも?)

で、apt-get install firefox3でインストール。
無事完了。

気分的に動作が軽くなったような気がしました。

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2008年11月 2日 (日)

Acer Aspire OneにVine Linux 4.2をインストールするには。

1.DVD-ROMからのboot
  (これが、DVD-ROMの認識が悪くてDVDからのインストールができなかった)

2.言語、キーボードの種類を選択
 (以降参考)http://vinelinux.org/install-guide/askmethod.html

3.TCP/IPの設定(うちはDHCPなので動的を選択)

4.インストール元の選択(ローカルハードディスク、CD-ROMドライブ、FDD、NFS、FTP、HTTP…他にも?)
  (今回はFTPを選択した)

5.FTPサーバ名、VineLinuxディレクトリを入力
 今回は、サーバ名:ftp.kddilabs.jp、ディレクトリ:pub/Linux/packages/Vine/Vine-4.2/i386/

6.すると、サイトからインストールイメージをダウンロードし始めて、
  ほっとくとそのうちインストーラが起動する。

7.パーティションを設定。(重要)この時、/dev/sda2を削除して使用する。(間違って/dev/sda1を削除すると
  リカバリが不可能になります。)
 /dev/sda2にWindows XPが入っているパーティションのようです。
/dev/sda1はリカバリ用のデータが入っているパーティションのようです。

8.めでたく成功。そしてリブート

9.このままだとディスプレイの表示に違和感が残るので、
  /etc/X11/xorg.confを書き換える。
  ・・・省略
Section "Screen"
Modes "1024x600" ←ここに1024x768とか800x600とか書いてあるので修正
End Section

意外とLinuxをインストールするのは敷居が低いようです。

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Acer Aspire Oneを購入しました。

Acer Aspire Oneを購入しました。

OSにはVine Linux 4.2を選択。(もともとはWindows XP Home Edition SP3)
DVDのドライブがついていないので別でBUFFALOのやつを一緒に購入。

意外とサクサク動いていてその辺のパソコンと大差ないぐらいの
動きはしていました。

ちなみにVine Linux 4.2はデフォルトで1024×600なんていう解像度はないため
xorg.confを書き換える必要があります。
書き換えたら横長っぽい表示ではなくなります。きれいに映ります。

今回はネットワークインストールだったので少し時間がかかりましたが
簡単にできたので良かったです。
(インストールメモはまた明日、整理してから載せます)

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