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2011年5月

2011年5月26日 (木)

オープンセミナー2011@岡山に参加しました。

先週の土曜日のことを今書くのは遅いと思ったのですが、
これまでのオープンセミナーと違った役回りでの関わり方だったので
書いておこうと思います。

今年のオープンセミナー2011@岡山は、実行委員長だった昨年までと
違って、スタッフとしての参加でした。

私の時と違って、ミーティングも何回もこなし、
着々と準備を進めていきました。

私は今年は、会計係ということで、収支と現金の管理をしました。
昨年は金額が合わないなどいろいろと面倒になった経緯を踏まえ、
あくまでも「私の手元に来たお金」と「私が出したお金」のみを
管理することにしました。
ということで、受付時に受け取り忘れたり、お釣りを間違えたなどという
点については無視しました。
(人的ミスについてはどうすることもできないので)

で、お金の管理とサイン会、途中から受付などをやっていたら、
今年もほとんど話が聞けませんでした。
そして、参加者との挨拶もろくにできず、少し残念な感じがしました。
ただ、これは裏方スタッフとしての動きをして運営をサポートしていれば
仕方のないことだと思います。

来年は当日運営スタッフだけでなく、事前準備の運営スタッフへの
参加を期待します。
そして、年々スタッフが減っている(特に事前準備スタッフ)ので
もし協力していただけるなら協力していただけると助かります。

来年の実行委員長はきよくらさんが担当されるということで、
私、ひらさんと、また違ったオープンセミナー@岡山を企画して
いただけると思います。

最後に、今の私を作るきっかけになった「オープンセミナー@岡山の実行委員長」
という役目を若い人に担当していただきたい。
「岡山で最大のイベント」を企画し、運営をしたという実績は
色々な面で助けてくれる武器となると思います。
そして今年もまだ私が「実行委員長」というのもありましたので
早く、フェードアウトしたいと思っています。
(当然「元」実行委員長であることは間違いないのですが、
その年の「顔」は当然その年の実行委員長ですので
できる限り立ててあげたいと思います)

そろそろ、また一人の観客としてオープンセミナー@岡山に関わりたいかな?

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2011年5月25日 (水)

tcpdumpの使い方

SahanadroidでBasic認証を使って認証をしようとしているのですが、
AndroidからBasic認証を実行する事ができなくてハマっています。

Internet上の情報を探してみると大体の方が、
client.getCridentialProvider().setCridentials()を利用しているようですが、
tcpdumpコマンドでパケットをキャプチャしてみると、
Authorizationヘッダが付加されない現象に遭遇しています。

今回は、tcpdumpコマンドのメモと参考サイトを紹介しようと思います。
解析がとても楽になりました。

tcpdumpコマンド[ITPro]
http://goo.gl/OGDe9

コマンド例(for Mac)
sudo tcpdump -i en1 -X -vvv port 80 and host japan.sahanafoundation.org

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2011年5月18日 (水)

職業訓練校のバイト

GWあけてから、職業訓練校でAndroidの授業のチューターのバイトを
することになりました。

専門学校の授業もあるのと、給与面で折り合いがつかなかったので、
専任の講師としては関わらないことにしました。

そこで、今はAndroidの基本からスタートしているのですが、
私もまだまだ基礎ができていない部分があるなと痛感しました。
(実際には問題はタイプミスが多いのですが、そこに到るまでに
苦戦した回数が今日は多かった)
よく見る所は、タイプミスをすぐ発見できるのですが、
例えば、<FrameLayout xmlns:android="http://…
の所のタイプミスは授業時間内に発見できませんでした。

でも、コンパイルは通りますし、実行すると即落ち+
「Binary XML file line #18: You must supply a layout_width attribute」
という、layout_widthが設定出来ていないという意味の例外メッセージが
でるだけです。
この時に、android:layout_width="fill_parent"の記述が
正しい場合は何のエラーなのか???となりました。

ただし、android:layout_widthは必ず指定しなければいけないので
記述がない場合も同様に落ちます。

答えは、xmlns="http;//…"とスキーマの「:」が「;」に
なっていただけでした。
こういう時に原因がすぐに発見できなかったのは痛かったです。

(本当はIDEで自動生成するので本来はそんなに編集するような場所では
ないと思うのですが)

xmlnsの意味などもしっかり押さえないといけないなと思いました。

# 某Ustでantビルドでの周回遅れ勉強会が放送されていますが、
# ああいう所では上記のような状況が発生するのかな?

職業訓練校もバイトという立場での関わりとなりますが、
生徒達の成長を見守りたいと思います。

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2011年5月12日 (木)

TextViewに下線を引くには?

TextViewに下線を引く処理をアプリケーションに実装していたのですが、
AutoLink属性を使うことにしましたので、
処理が不要になりました。
しかし、そのまま消してしまうのももったいないので
ここに控えておくことにします。
(XMLからでも設定できたかな…?)

import android.text.Spannable;
import android.text.style.UnderlineSpan;

Spannable t = Spannable.Factory.getInstance().newSpannable(strHandlingUrl);
UnderlineSpan us = new UnderlineSpan();
t.setSpan(us, 0, strHandlingUrl.length(), t.getSpanFlags(us));
txt.setText(t, TextView.BufferType.SPANNABLE);

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2011年5月11日 (水)

Google App Engine for Goがリリースされました。

今は、Google I/Oをやっている最中なのですが、

Google App Engine for Goがリリースされました。

まさかGo言語が利用できるプラットフォームがGoogle App Engineだとは
思いませんでしたが、時間がある時に少しいじってみたいと思っています。

まだ日本語のサイトからはダウンロードできないようですが、
そのうちダウンロードできるようになると思います。

The Go Programming Language Blog
http://blog.golang.org/2011/05/go-and-google-app-engine.html

SDKのダウンロード元
http://code.google.com/p/googleappengine/downloads/list

Google App Engine for Goのドキュメント
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/go/gettingstarted/

今は時間が遅いので、
また後日、Google App Engine for Goをいじってみようと思います。

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2011年5月 4日 (水)

githubを使ってみた。

GWに入って、災害復興支援ソフトウェアSAHANAのAndroidクライアントを
作っていました。

まだ、現時点では、少しデータが取得できて一覧表示できるのみなので
大したアプリケーションにはなっていません。

その状態でも、ソースコードを公開して欲しいという要望があったので、
ソースコードを公開するためにgithubを利用しました。

以前にも、中国GTUGのハッカーソンでgithubを利用していたのですが、
自分でリポジトリを作成したのは初めてだったので、コマンドなどを
メモしておこうと思います。

以下は、githubでリポジトリを新規作成した時のコマンド例です。

Next steps:

mkdir SahanaClient
cd SahanaClient
git init
touch README
git add README
git commit -m 'first commit'
git remote add origin git@github.com:tyokoyama/SahanaClient.git
git push origin master
Existing Git Repo?
cd existing_git_repo
git remote add origin git@github.com:tyokoyama/SahanaClient.git
git push origin master
When you're done:
Continue

git push origin masterの部分はgithubで表示されるコマンドだと
git push -u origin masterになっていますが、Macだと(?)-uパラメータは
ないので、コマンドエラーになります。

私の場合はローカルでgitのリポジトリを運用していたので、
git remote…を利用してリモートURLを指定したのですが、
sshを使うための設定をしておかないと、Permission Deniedとなります。

MacBook:SahanaClient yokoyama$ git push origin master
Permission denied (publickey).

これを回避するために、sshの公開鍵を作成します。

Macの場合だと、ホームディレクトリ/.sshディレクトリのバックアップを
取っておきます。
MacBook:.ssh yokoyama$ mkdir key_backup
MacBook:.ssh yokoyama$ cp -p id_rsa* key_backup
MacBook:.ssh yokoyama$ ls -l key_backup/

バックアップを取った後、削除しても良いですが、私は上書きしました。
MacBook:.ssh yokoyama$ ssh-keygen -t rsa -C "your_account@mailaddress.com"
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/yokoyama/.ssh/id_rsa):
/Users/yokoyama/.ssh/id_rsa already exists.
Overwrite (y/n)? y
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /Users/yokoyama/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /Users/yokoyama/.ssh/id_rsa.pub.

コマンド実行後、色々出力されて、id_rsa*のファイルが作成されます。

最後に、id_rsa.pubに出力されたsshの鍵データをgithubの公開鍵に登録すれば
解決です。

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2011年5月 2日 (月)

第18回オープンラボ岡山に参加しました。

昨日(一昨日?)の話になりますが、
第18回オープンラボ岡山に参加してきました。

今回は関西から、のがたさん、としさんに来ていただき、
OpenStreetMapとSahana、震災地域を見てきた話などを
していただきました。

現地では未だに復興が進んでいない場所もあれば、仙台のように
普通の生活に戻っている所もあるということでした。
今回のケースは復興するにも何もなくなってしまった所からの
スタートで、いろいろな議論を交わしました。

例えば、「瓦礫の処分はどうするか?」という点に関して、
「どうしようもないから燃やす」という回答をしてみたところ、
「財産だから勝手に燃やしてはいけない」とか「ダイオキシンが
発生するからだめ」など、難しい問題があるようです。

私はその後、「沖ノ鳥島に埋める」とか「魚釣島に瓦礫で家を作る」などと
アイデアを出したのですが、まあこれはジョークと言う事で。

今回はその後も2件飲みに行ったのですが、久しぶりに楽しめました。
それと同時にご迷惑をおかけしました。もう少し自制するように
心がけようと思いました。

2件目ではすくすくスクラム瀬戸内での勉強会の内容について
熱く意見交換をしました。すくすくスクラム瀬戸内でのテーマは
非常に結論を出しにくいテーマで、何とかならないのかというのを
ぶつけてみました。
あの時の意見を元に良い勉強会になればいいなと思っています。
これからも外から応援したいと思います。

それから、オープンラボ岡山の最中に思いついたので、第8回中国GTUG勉強会@岡山をやることにしました。
第8回はHTML5ハッカーソンです。京都GTUGの村岡さんをお呼びして
ノウハウを頂戴しながらレベルアップをしていきたいと思います。
(まだ3か月先なんですが、お楽しみに!)

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