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2011年4月17日 (日)

Agile Japan 2011岡山サテライト会場に行ってきました。

一昨日、Agile Japan 2011岡山サテライト会場が開催されました。
本当は私もスタッフとして手伝おうと思っていたのですが、
午前中に専門学校の授業があったため、午後からの参加になりました。

主催したすくすくスクラム瀬戸内の阿部さん、お疲れさまでした。
大きなイベントを岡山で開催する事ができたことに感謝しています。

詳細は、秘密保持をお願いされているので披露する事はできませんが、
いくつかの気づきがありました。

ポイントとして、
・相手にどうやって伝えるか。(仕様、自分の考えなど)
・目的の共有とか、目的をしっかり認識すること。

そこで思ったのが、私はこれまでは「開発手法」とか「開発の考え方」に
こだわっていた部分があったような気がします。
今回の勉強会でも、私の結論(あくまでも私の結論)は
「相手に伝えるのは難しい」「どう進めるかが重要」
「プロジェクトの回数をこなせば少しずつ結果は良くなる」
「メンバーの思い込みでやってもいい事をやっていないことがある」
「とりあえず、やってみる」
という、個人的に以前の勉強会での結論とあまり変わらない
結果だったように思います。
それをどうやって解決するか?などという問題は解決していません。
それはAgileの勉強会でのサポート範囲から外れるのかもしれないですが。。

これからは、開発手法が何だ。という事ではなく、
・目的を認識、設定
・目的を達成するためにはどうするか

の2点に絞って活動していきたいと思います。

結局、「目的達成のためにどうするか?」を自問自答しながら進める
というのがプロジェクトであるなら目的が達成できれば
それでいいのかもしれません。

目的の設定方法は、小さい設定でも最終目的でも何でも良いと
思うのです。
恐らく、最終目的があって、そこに至るまでの小さい目的が
複数あるような感じでしょうか。
私のAndroidアプリケーション開発などに置き換えると、
1機能の完成が1つの目的になるのかもしれません。

達成するための方法が、俗にいうウォーターフォールモデルでも、
アジャイル開発モデルでも何でも良いんじゃないかと。
開発手法なんてどうでもよくなりました。
目的が達成できるのであれば。

ということで、もしかしたら今後Agile開発勉強会には参加しないかも
しれませんが、阿部さんが困っていたら、また協力するかもしれません。

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