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2010年8月10日 (火)

基礎からのASP.NETを読む(5)

前回の続きで、基礎からのASP.NET SE必修! (SE必修!プログラマの種シリーズ)を読んでいます。

今回は、「Webサーバーコントロールの基礎」ということで、ToDOアイテム登録プログラムについて
考えてみるという内容でした。

Windows Formを作るように、GUIでサーバコントロールをレイアウトしていくのですが、
コントロール自体に機能がたくさんあり、非常に便利だと感じました。
(HTMLとJavaScriptで記述するとかなりの負荷がかかりますが、
ASP.NETだと貼り付けるだけで終わりです。)

入力のバリデーションを標準で行うようになっているため、TextBoxにHTMLのタグを打ち込むと
例外がスローされるようになっています。
それを回避するために、(エンコード処理をして入力を受け付けるために)
PageディレクティブにてValidateRequest = "false"を設定し、
System.Web.HttpUtility.HtmlEncode(txtBox.Text)で、エンコード処理を行うようです。

そうすると、タグがエンコードされた状態で表示可能になります。

それから、入力チェックを行う方法として、
Validatorコントロールが用意されていました。

RequiredFieldValidatorは必須入力チェック
CompareValidatorは入力の比較チェック

ValidationSummaryを使うと、レイアウトに存在している検証コントロールの
エラーメッセージを集約する事ができ、便利な機能だと思いました。

あとは、Calendarコントロールなんかも便利だと思いましたが、
Page_Load時にSelectedDateを設定してると、
Postback先のページで値をとると、変更後の値が取れないという
現象が発生してますが、この現象はゆっくり調べてみようと思います。

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