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2010年8月12日 (木)

基礎からのASP.NETを読む(8)

いつの間にか、8回目になった、基礎からのASP.NET SE必修! (SE必修!プログラマの種シリーズ)の進捗ですが、

今日はADO.NETの概要から、VisualStudioでデータベースの定義を設定する部分を読みました。

.NETデータプロバイダにも色々あるようで、
Data Provider for SQL Server
Data Provider for OLE DB
Data Provider for ODBC
Data Provider for Oracle

があるようです。

SQLServer2005の場合は、Data Provider for SQL Serverを利用するのが適切なようです。

それから、DataReaderとDataAdapterでは、接続方法がちょっと違うようです。
DataReaderの場合は接続型で読み取り専用のストリームが提供されます。
DataAdapterの場合は非接続型でDataSetの中に一旦データをキャッシュされ、
それを編集してデータベースに反映させる事も可能なようです。

以降は、SQLServerをコマンドラインからいじったり、SQLの説明だったので、
今回は流し読みをしました。

そして、最後に、Visual StudioからSQLServerにテーブルを追加する操作を行いました。
SQLServer Management Studioでの操作とほぼ同じだったので、特に苦労をすることも無く
簡単に作れました。
そして、今まで使った事がなかった、ダイアグラムを作ってみましたが、
外部キー制約などを簡単に作る事ができたのと、E-R図みたいに視覚的に
表現されるので、データベースの設計する時これ使えばいいんじゃないのか?
とちょっと思いました。
(開発時はどうしてるんでしょうか。私はデータベースの設計はした事がないのでわかりませんが)

軽く試験データも登録した所で、Androidの会岡山支部長に呼ばれたので中断。

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