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2010年8月17日 (火)

基礎からのASP.NETを読む(9)

盆をはさんで少し休んでいましたが、基礎からのASP.NET SE必修! (SE必修!プログラマの種シリーズ)を読みました。

今回読んだ内容は、Dataコントロールを使って、コーディングせずに
データベースの内容を参照、編集する事ができる方法が書かれていました。

一覧形式で表示するにはGridViewを利用すると便利でした。
(データソースコントロールでデータベースの内容を取得する)

また、データソースのWhere条件にDropDownListなどのコントロールの
選択値を指定することも可能で、コントロール間の連携もしっかり
できました。

編集については、データソースの詳細設定でINSERT、UPDATEおよび、DELETEステートメントの生成にチェックを入れる事で、
更新系のクエリが生成されるようになりました。
(この状態で、編集、削除を有効にするにチェックを入れると、
編集、削除のリンクが追加されます)

ただし、DateTime型のフィールドに関しては、生成されたままでは、
更新エラーになってしまったため、
DbType="Date"をDbType="DateTime"に変更する必要があります。

追加に関しては、GridViewではなく、DetailViewを利用すると
追加できるようになります。

コーディング無しで、ここまでできるとかなり開発効率が
上がりそうな気がしましたが、一般的にはどうなんでしょうか。

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