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2010年8月11日 (水)

基礎からのASP.NETを読む(7)

今日は、基礎からのASP.NET SE必修! (SE必修!プログラマの種シリーズ)のchapter14 アクセスログの管理〜
chapter17のデプロイの所まで読みました。

アクセスログを出力させる。というテーマでどういう風にコードを書けば良いかが
書かれていました。手っ取り早いのが、
Global.asaxのApplication_BeginRequestで、ログを出力させると
良いようです。しかし、この方法だと、ログのフォーマットが変わる等した場合に
毎回ビルドが必要になってしまいます。

そこで、HttpModuleを使って、外部のライブラリから実行させる方法をとると、
web.configを編集するだけでライブラリを切り替えたりする事も
可能になるので柔軟性が出るようです。
(Express Editionだと別プロジェクトが作れない関係で実行確認はできませんでした。)

そして、キャッシュを使った、パフォーマンスの改善方法について
触れられていました。

出力キャッシュを使うと、出力内容に変化が無い場合は、キャッシュに蓄えられたデータを
返す事で、毎回Pageオブジェクトが再生成される回数を減らし、パフォーマンスをあげる事が
できます。
しかし、選択肢が変わる度に表示が変わるようなページには使えそうにないなと
感じました。

出力キャッシュの他に、データキャッシュという機能もあり、こちらは
生成した任意のデータをキャッシュする機能だそうです。
例えば、Webページの選択肢などをファイルから読み取って表示させる場合など、
毎回ファイルを読み取るよりはサーバのキャッシュに溜まっているデータを出す方が
効率が良くなるという作戦。

これに関しては、色々な場面で使えそうな気がしています。
(マスタデータみたいにほとんど変わらない物とか)

最後は、デプロイの話。

これに付いてもExpressEditionなのと、IISをインストールしていなかったので、
さっと読んで、素通りしました。
これについては、またどこかで。

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