« 今日は四国GTUGキックオフ会に行ってきます。 | トップページ | 日本Androidの会四国支部第3回勉強会に行ってきました。 »

2009年11月 7日 (土)

詳細設計書を残す意味は?

今、四国Androidの会第3回勉強会の最中ではあるが、
興味深いブログの記事を見つけたので投稿。

無駄なドキュメントは書くな(再考)@大井町の飲み屋談義

この記事の中で、「詳細設計書の標準化」について語ったということでしたが、
個人的に感じている事がそのまま書かれていました。

今の仕事場でも思うことですが、「とにかくソースコードを読まない」

日本語で書かれている設計書で仕様を語る奴ばかりで非常に萎える事が多いですね。
「詳細設計書がないと…」とか「資料が要る」とか、、疲れますね。
詳細設計書なんて、ソースコードの修正が入ったと同時に修正を入れないと
陳腐化して意味がないものになるのが分かっているはずなんだが。。。
(と言っても、最初に開発する時には考えをまとめるという意味で作成するのはありなのかな?と
思ったりする)

詳細設計ってなんなんでしょうね。

ただ、協力企業さんに発注する場合などは詳細設計書は必要なのかもしれません。
(何も無く、発注しても作れないだろうし。)

まあ、「本当に必要な資料」って言うものが何なのか、よくわかりませんが。。。
私はソースコードがあればそれを読みますから。

|

« 今日は四国GTUGキックオフ会に行ってきます。 | トップページ | 日本Androidの会四国支部第3回勉強会に行ってきました。 »

プロジェクト管理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50625/46697226

この記事へのトラックバック一覧です: 詳細設計書を残す意味は?:

« 今日は四国GTUGキックオフ会に行ってきます。 | トップページ | 日本Androidの会四国支部第3回勉強会に行ってきました。 »