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2009年8月 9日 (日)

第2回オープンラボ岡山

第2回オープンラボ岡山に参加してきました。

今回は私も講師として参加してきました。

第2回Linuxカーネルの話…。最終チェックのため、ほとんど話が聞けていません。
この時はまだ資料の作成が終わっていませんでした。

次にDDD(Data Display Debugger)の話。
大体チェックも終わって何とかがんばるか!という所で、少し話を聞きました。

GDBを使うのが面倒だという方はこれを使うのも良いと思います。

そして、私のJUnitのセッション
Eclipseをインストールしている事などを注意事項としていましたが
ほぼ全員がパソコンを持ってきてくれました。
あと、NetBeansをインストールしていた方がいて、初めてNetBeansが動いている様子が
見れたので良かったと思います。
あとは、手を動かす形式で進めてみましたが、いかがだったでしょうか。

ちなみにJUnitのネタで次回予定は未定です。

最後は読書会の時間でしたが、ガウディ本を忘れてしまって、仕方なく、JUnit延長戦を
急遽開催。

私が用意していなかった答えをそこでコードを書いて、披露

次回はしっかりガウディ本を持っていこうと思いました。

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コメント

お疲れ様でした。面白かったです。
自分は延長コード持って行ってなかったので
PC開かなかったのですが、隣の人とやって楽
しかったです。人と話すきっかけになりまし
た。プログラムは僕の解釈でやったので変だ
ったけど、テストはできたと言う解釈で、な
んとか終わった!ことに!
あと結果判定で
許容範囲持てるの知ってよかったです!
これだけでもユニットテストの敷居が下がり
ます。#自分もUnitTest使ってないので!
 次リクエストしては、リファクタリング
あたりにつなげるってどうでしょう?

投稿: lopes_nb | 2009年8月10日 (月) 16時31分

>lopes_nbさん
楽しんでいただけて良かったです。
お一人だけペアプログラミングを
されていましたが、ちょうど良かった
かもしれません。

結果判定の実数の範囲を使う時って
業務プログラミングではないかも
しれないです。(doubleの戻り値の
メソッドでも許容範囲は0.0指定とか)

なるほど、リファクタリングつながりで
Eclipseを使ってみようでも
良いのかもしれないなと勝手に
考えてます。(リファクタリング機能
中心で進める)

ただ、元ネタを考えるのが非常に大変
なので、(敢えて汚く、そして
リファクタリング可能なソースを
作る)少し考えてみます。

投稿: T-1000 | 2009年8月11日 (火) 23時54分

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近くでオープンラボ岡山というIT関連技術に関する勉強会があると言う事で、参加してきました。 場所は表町と言うアーケード街の端っこの方。 昭和の匂いがするレトロな町並みが、何か懐かしさを感じる場所。 勉強会の内容は、メモリーアドレッシング、DDDなど僕に取っては余り馴染みの無い分野で、理解出来ない単語が沢山出てきた。 しかし、各分野で成果を挙げて来た方の話は聞くのはとても楽しいし、刺激を受ける。 次回は9月12日に予定されているので、近隣の技術... [続きを読む]

受信: 2009年8月 9日 (日) 15時27分

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