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2008年9月21日 (日)

技術者の評価基準について考えました。

恐らく、世間の技術者の方も同じ事を言っていると思いますが…。

今、9月で終了する契約の延長を依頼されていますが、内容の調整で
双方の条件で合意が取れていない状態です。(と言う事はこのまま行けば10月から
仕事なし状態になるわけですね。)

さて、こんな状態ですから色々と考える事が多いです。
私の場合は単価が評価の基準になるわけですが、なかなか上がりません。
(企業では無い分リスクがあるなどの理由で上げられないと言われますが)

実際には上がるべきだと思います。
単純に人と比べて「短い時間で」作業が完了するのであれば、
単価が高くなるのは当然です。
例)
Aさん 1000円×160時間=160000円
Bさん 1500円× 80時間=120000円

これは私がちょっと前の仕事でたまたま2週間前倒しした時の例です。
予定では1ヶ月かかるものを半分でやれるわけですから早くやれる分は金額を乗せてもトータルで
金額が安くなる(場合がある)+予定よりも早く物が用意できるわけですから
単価を上げてもいいはずです。

と言うよりはそのあたりが技術者の評価に直結しなければ何を目標にしていくのか。。。
ということになってしまいます。

あとは、人よりもたくさんの作業をしているにもかかわらず人と同じ時間で作業が完了する場合も
同じではないでしょうか。

「君は良くやってくれている」と言う時に金額が上がらなかったらいつ金額があがるのか。
私もしっかりとした方針を持たないといけないなと思いました。

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