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2008年5月22日 (木)

技術力が低かった頃を思い出す

今のプロジェクトのメンバーは、プロパーにSE1人と2年目のPG、そして私の3人で
動いているわけですが、この2年目PGがなかなか進捗が進まない状態が
続いています。

技術力が低いだけならまだ「仕方が無い」で成長を促すように動くだけで済むのですが、
会話もちょっと…。人の話をすぐ忘れる…。とか。
まあ、一般的に言う「使えない」側にいる方の話題が最近多く出ています。

最初は「どうすれば変わるのか」だったのが、だんだんと「そろそろ普通の奴を採用してくれ」とか
「あいつはどうにかならんのか」的な話になってきました。

確かに、言った事をすぐに忘れられるとどうしようもないし、
会話が成り立たない(わけじゃないが)ような状態では何を言っても通じないし、
私の目から見れば努力が垣間見られるだけまだましかなと思ってみたりしています。
ただ、成長は非常に少ないですが…。

さて、私が技術力が低かった(PCを触り始めた)頃を思い出してみると…。

意外とプログラミングはしていなかったような気がします。
(高校時代はプログラミングをするにしても、わからない事だらけ+資料が無い状態だったので)

大学時代に入ったら周りに「化け物」がたくさんいて、楽しく過ごさせていただいたので
その時の経験が一番長いのかな?と思ってみたりしています。
と思い出に浸る前に…。

私と決定的に違っているのは、「プログラムを動かさない」事ですかね。
私は何かあれば、動かしていたのですが、その人は本を読んで考えているみたいです。
その時はさすがに「とにかくプログラムを打って動かせ」と言いましたが。

まあ、年齢的にはそろそろ若手を育てる事も考えながら進まないといけないので
(と言っても、育てるような人がいる環境ではないが(笑))
そんな話も少しずつ出てくるようになるのかな?と思いました。

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