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2008年5月10日 (土)

ソフトの値札で許されるのは「無料」だけ

ソフトの値札で許されるのは「無料」だけ

たまたま見つけた記事を読んで、日ごろから思っていることと同じ事を
考える人もいるんだなと思いました。

もし、「ソフトウェアの価値はいくらか?」と聞かれたら「無料」と答えると思います。
理由は、

1.コピーがいくらでもできること。(現実、ハッキングしてユーザ認証無しで使っている場合もあったりする)
2.OSS、フリーソフトなど無料でダウンロード可能なものがある。
3.ソフトウェア自体の価値よりもそれを使うためのサポートや作成時間に対してお金を支払っている。
(特に今の仕事なんて「工数」なんていう単位で金を計算しているし)

ということから、ソフトウェアの価値なんてものは「無料」と思っていていいのではないかと
思いました。

オープンソースなら無償です。その代わり、クリスマスに私の自宅に電話なんてかけられませんよ

このコメントから「サポートをするサービス」の代金を使う人は払っているのだなと思いました。

と考えると、1度もメーカーに電話しないのであればある意味「もったいない」と思ってしまいました。

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