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2008年2月 3日 (日)

Ruby on Railsを使ってみました。

今日はRuby on Railsを本格的に使ってやろうと思って
以前にインストールしていたRuby1.8.6とRails2.0.2でやってみました。

すると、起動する事はしたわけですが、まずDataBaseサーバの設定をしていない事に気がつき、
調べてみると、デフォルトがSQLiteだそうで、確かにインストールしていない…。

と言う事で、config/DataBase.ymlを以下のように修正してみた。
development:
adapter: postgresql
encoding: unicode
database: asagao_development
username: postgres
password: postgres
# 2008.02.03 ADD Start
host: 192.168.11.2
port: 5432
# 2008.02.03 ADD End

DBサーバはFedora8のメインマシンを使った。しかし、Connection Refusedと出る。
見事に「拒否」されてしまっている。。。
iptablesかpg_hda.confか…?と考えているうちに疲労がピークに近づきつつあったので
ローカル(Windows Vista)にPostgreSQL8.2をインストールする事に。

しかし、Vista特有の権限の問題でインストール自体難航…。
どうやら、アカウントを自動で作成してもファイルのコピーやらDataBaseユーザの設定で失敗して
しまう模様。

仕方なく、先手を打って以下の作業を行う。
1.管理→ローカルユーザーとグループでpostgresユーザを作成。
2.コントロールパネル→管理ツール→ローカルセキュリティポリシーで
  ユーザ権利の割り当てで「サービスとしてログオン」にpostgresを追加
3.C:\Program Files\PostgreSQLフォルダを作成してUsers権限をフルコントロールに設定。
4.インストーラ起動

すると無事インストールが完了。
その後、DataBaseだけは作っておく必要があるため、pgAdminⅢでCreate DataBase
と、設定ファイルを以下のように変更(接続先をローカルに変更)
development:
adapter: postgresql
encoding: unicode
database: asagao_development
username: postgres
password: postgres
# 2008.02.03 ADD Start
# host: 192.168.11.2
host: 127.0.0.1
port: 5432
# 2008.02.03 ADD End

そして、いざ、Ruby on Railsを使ってサンプルActionを起動。

やっと動いて書籍の通りに動きそうです。

Vistaだと結構苦労するんですね。。。


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