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2007年12月14日 (金)

工数に縛られるということ。

今の仕事に就いてから毎回疑問に感じる事があるわけですが、

どんな業務でも「工数」という作業時間の「制約」があるわけですが、
何で、「工数」なんでしょうね。

「1日=8時間」みたいなものがありますが、プログラムが複雑であれば、
10時間、12時間かかるかもしれません。
別にそれはそれで良いのでしょう。

ただ、おかしいのは1日8時間だろうが12時間だろうが、同じ「1日」なのに後者は
なぜか怒られてしまうわけです。
(理由は、単純に残業…かもしれません)

同じ1日であるならば、12時間かけても良いような気がするのは私だけなんでしょうかね。
プログラム開発の性質上、稼働時間、回数が多いほど安定すると思っていますので。。。

しかし、工数の管理と言うものを「1時間」の単位で考える事が
合っているかどうか…。

すべて、「本当に支払った金額」で計算したらどうなるんでしょうね。
(ただ、複数のプロジェクトにかかわると難しいですが)

と、色々と考えた瞬間でありました。

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